体調の異変を感じながら、きっと妊娠しているからだろうと
そう思いながら妊婦の時期を過ごしていました。
妊娠初期も入院しました。
出血があったため、安静をとるための入院でした。
妊娠後半になってから、他の妊婦さんと比べると
すいぶんお腹が大きいような気がして、周囲にも妊娠5ヶ月
なのに8ヶ月くらいに見られていた事もあり、病院で医師に
相談した所、先生も気になっていたようで検査を受けました。
参考URL 糖尿病の検査について
妊娠糖尿病でした。参考URL 妊娠糖尿病について
そして妊婦2回目の入院になりました。
治療は食事療法から始まりました。1日4回に分けて食事を
して、血糖をコントロールする治療です。
食事療法をしばらく続け様子を見ましたが、コントロール
できずに、インスリンの治療に変更になりました。
自分でお腹にインスリンを投与する治療方法です。
これには抵抗がありました、知識がない私には、ただ怖いし
痛いし、お腹に赤ちゃんがいるのに・・・針を刺す事すら
怖くて、何でこんな病気になるのかと・・・悲しかったんです。
それでも、説明を受けて、他の患者さんも頑張って治療を
受けている事と、何より初めての子供のために頑張らないと
いけねいと、子供に勇気をもらい治療を受け、退院後から
出産まで自宅でこの治療を続けました。
妊娠糖尿病は出産すれば完治するという話を聞きました。
が、しかし、本当に完治するのかも不安でした。移行する
場合もあるような話もあったので・・・
そして、妊娠後半になると、あちこち体の間接が痛み出し
臨月には、殆ど自分では歩けず、杖を使い、狭い家の中で
トイレに行くにも数分かかるような状態でした。
検診で病院に行くのもやっとでした。
その時に現れていた症状は、今思えば妊娠とは別に持病となった
膠原病(全身エリテマトーデス)だったんですね。
出産当時には全くこのような病気で体が痛むという事は
考えられない事でした。妊娠糖尿病で、私の場合はちょっと
重い出産なんだと、そう思っていました。 NO2へ続く・・・
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